学生がカードローンの申し込みをする際の注意点

学生がカードローンの申し込みをする際の注意点

親の許可は必要?

学生にとって一番心配なのが親バレ。カードローンに申し込みするときに学生(20歳以上)だと保護者の同意は必要ですかという質問はかなり多いです。

答えはノー。成年していれば特に親権者の同意は必要ありません。親に心配はかけたくないからできるだけ秘密にしておきたいという学生さんも大丈夫ですよ。

ただし手続き方法によっては郵送で書類が届くこともあるため実家住まいの方は注意してください。間違ってもお父さんやお母さんにお子さんがカードローンの申し込みをしているのですが…と電話が入ることは絶対にありません。

申込の際、成人者であれば親権者の同意は必要ありません。

学生がカードローンを申し込んだら就活に影響はある?

便利な学生OKのカードローン。50万円以下の契約ならば収入証明も不要でアルバイトなど安定した収入のある方ならだれでも申し込みできます。

就職活動中は何かとお金がかかるものです。スーツ代や交通費などをカードローンを使って上手くやりくりしている人も多いです。

ここで気になるのが就活への影響。率直に回答しますと影響はまったくありません。

面接時に借金の有無を聞かれるということはまずありませんし、個人の借り入れ状況を他人がかんたんに調べることは不可能です。

カードローンを使っていたからと言って内定取り消しになることもありませんから安心してください。ただしすでに内定しているからと審査時に内定先を書いてしまうことはやめてくださいね。

カードローンの利用があっても就職活動にはなんの問題もありません。

未成年でも利用できるローンはある?

満19歳以下の未成年は基本的に貸金業者と契約することはできません。

それは未成年は制限行為能力者といって契約などの法律行為を単独で行うことを制限されているためです。未成年者の申し込みに対応している場合、必ず保護者(親権者)の同意が必要になります。基本的に20歳未満の方が親に黙ってカードローンを契約することは不可能です。

一部のクレジットカードは18歳以上でも保護者の同意があればカードを作ることが可能ですが、キャッシング枠の申し込みができるかどうかは各カード会社によって判断がことなります。

中には未成年融資可能と広告をだす業者をネットで見つけたからと安易に申し込みしてしまい、違法な高金利のヤミ金など悪徳業者の被害にあってしまう人もいます。未成年OKの業者を見つけた時は本当に信頼できるのか冷静に判断してください。

返済の仕方は?

カードローンは全国のコンビニエンスストアに設置されている提携ATMなどを使って返済できるのでとても便利です。

振込手数料もかかりませんし、いつでも好きな時間にお金を返すことができます。この他にも登録口座からの自動引き落としなどを利用することができますよ。

返すのを忘れてしまいそうという方は口座振替を登録しておくと安心ですね。学生さんの場合は学生ローンに申し込みをして借入することもできますが、こちらはコンビニATMからの入金には対応しておらず、返済は毎回指定口座への振込になるのが一般的です。

いちいち銀行振込をするのはとても面倒ですから、このあたりも学生さんにカードローンが選ばれる理由になっています。


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