カードローンの種類

カードローンの種類

さまざまなカードの特徴

現在カードを使ってお金を借りる方法は大きく分けて3種類あります。一つ目が銀行系カードローン、これは都市銀行や地方銀行、ネットバンクなどが提供しているサービスでたくさん借りるほど金利が低くなる特徴があります。

クレジットカード系カードローン、これはいわゆるクレカに付帯しているキャッシング枠を使ってお金を借りる方法です。もともとクレジットカードを持っている方であれば、枠をつけるだけなので申し込みが手軽だという特徴があります。

消費者金融系カードローン、クレカと違いお金を借りるだけのカードになり、パートやアルバイトなど安定した収入があればどなたでも申し込みできるのが特徴です。

銀行系、クレジット系、消費者金融系の違い

銀行系カードローン

銀行系は銀行法に基づき融資を行うため総量規制の対象外となっています。貸金業者からお金を借りるときは年収の3分の1までしか借りることはできませんが、銀行カードローンならば3分の1を超えて融資を受けることが可能です。

ただし審査はかなり厳しくなるため学生さんが申し込む場合はかなり低い金額の融資枠となることがほとんどです。

また金融機関によっては保護者の同意、学生証の確認が必須になっていることもあるので、できるだけ親にバレずに借りたい……という方にはすこし相性が悪いです。

クレジットカード系カードローン

クレジットカード系はクレジットカードにキャッシング枠をつけることで利用できます。

学生でも作れるクレカというのも増えてきましたが、枠は5万円から10万円程度になることが多く、あまり大きな利用限度額が設定されることはあまりありません。

5万円では足りないからと何枚ものクレカに申し込みするとどんどん審査に通りにくくなってしまうため注意が必要です。また支払いは登録口座からの引き落としになるため、請求日より前に口座にお金を入れておかなくてはいけません。

消費者金融系カードローン

消費者金融系は安定した収入があれば学生でも申し込みが可能です。

借りられる金額は学生さんの場合ですと50万円以下が目安になりますが、バイトをたくさんしていて収入があるという方は収入証明を提出すればより大きな金額の融資を受けることが可能です。

クレカと違いいつでも好きなときに、コンビニに設置されてる提携ATMからローンの返済ができるようになっているのが大きな特徴です。口座振替を登録することもできますが、通帳に履歴を残したくないという方にとってはとてもメリットが大きいのではないでしょうか。

消費者金融のカードローンは親に心配をかけたくない、カードローンを上手く活用してやりくりしたいという学生さんに特に選ばれています。


このページを読まれた方には以下のページもおすすめです。